LOVE FIRST コーチング! Chigusaのブログ

アメリカで51歳から始めた大人バレエ、留学、大学講師、日本語教師、国際結婚、恋愛についてなども。

「アメリカで大人バレエ」を書いています。
26年間のアメリカ生活と、今と、これからのこと。
人生を、ロマンチックに生きる。LOVE FIRST!


❤ Writings are all original works by Chigusa K. © Copyright 2019-2021 Chigusa K. All rights reserved.


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早起きをして、Tony Robbins 3-hour Life Design Master Class に参加しました。この日のスピーカーは、大好きKarissa Kouchis 





なんと午前4時スタート なのに、結構パッチリ目が覚めました。
自分でもびっくりです。





私はZoomで参加しました。これだとセッションの後で、質問ができるの。他のコーチたちも、答えてくれます。もちろん、セッション中は、チャットが使えます。








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テキストをプリントアウトして、コーヒーとヨーグルトも用意しました。





KKは、相変わらず可愛くて、元気。3年前のテキサスでのセッションから、全然変わっていません。というか、ますます輝いている。自信たっぷりで、ゴージャスなの。





話も分かりやすくて。彼女のエネルギーは、とても心地よいです。





”Decision Making” の項目で。KKは、揺れ動く感情を、スイングダンスで表現 真顔でやるから すごく可愛かったけれど、笑えたし、泣けた。だって、私は、よくそんな風に踊っているから。







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参加者の方々も、オープンハートで優しいです。やっぱり、Tony Robbinsのコミュニティはいいね。




年に2回は、ここに戻ってきたいです。メインテナンスをしないとね。




セッションの後で、ボーナスミーティングがありました。私は感動して、ボロボロ泣きっぱなしだったけれど。なんだか、スッキリしました。









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しばらく前に届いた、タロットデッキです。Beautiful Creatures Tarotは、イラストが好みです。



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可愛いゴシック系。The Loversが、やっぱり、一番ときめきます。


朝カードを引いて、The Loversが来たら。それだけで、良き一日の始まりに、心がワクワクします。







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今朝の私のカードは、カップの10。心が愛で満ち溢れた状態です。とても満足しているから、素敵なことを、次々引き寄せる1日になるはず。


今朝のコーチングセッションは、本当に、最高に、素敵だったから。カップの10納得です。







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先日、Twitterで「もっと、ずっと、ぎゅっと」を、知りました。
絵を見て、すぐ気に入って、本を買った。

まずは、1巻から。




Amazonのレビューにある通り、どのページも、可愛い。じんわりと、癒されます。




恋をしていても、していなくても。恋人がいても、片想いでも。
イラストを眺めているだけで、ドキドキ、楽しくなってきます。

私は特に単純だからね。





 

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そういえば、アメリカの中年女性の間では、ハーレクイン・ロマンスが人気です。




私は読んだ事がないのだけれど。本屋のハーレクイン・ロマンスの棚には、カラフルで、魅惑的なタイトルの本が、ずらりと並んでいた。





「公爵」とか「大富豪」との恋が、人気のテーマ。







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アメリカ人女性が、こういう趣味というのは驚きの事実です。ファンは高齢者(私ぐらいの年代から)らしいのですが。

アメリカ人の女友達に聞くと、みんな「私は読まないけど、ママは好きよ」と答えるの。




私も本屋でハーレクイン・ロマンスを、ペラペラめくった事はあるけれど。あまり入り込めなかったな。あの世界を楽しむには、もっとロマンスの想像力が必要なのかもしれません。






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「もっと、ずっと、ぎゅっと」で

私のお気に入りは「抱っこして」のページです。


お姫様抱っこもいいけれど。 私はこういう、ダッコちゃん抱っこの方がいいな。

とか、思いながら見ています。







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バレエレッスンの後、お花見に行きました。


お天気が良くて、桜は満開!






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月曜日のバレエレッスンは、ジャンプが多くて、ヘトヘト。


その後のストロベリー・スパークリングワイン。






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Kちゃんが、女子力アップ効果抜群の、可愛らしいボトル&カラーのスパークリングワインを用意してくれました。


もちろん、美味しかった。


 
 


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そして、いつものことながら、Mさんのお料理は最高!

夕ご飯の分のタッパも、持たせてくれました。ありがとうございます!




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バレエレッスンでは、内腿(お股の上の方) の使い方を教わりました。先生に指摘されないと、その辺りの筋肉は、全然使えません。




だいたい、そんなところに筋肉あるの?って、思うの。


でも頑張って、そこをギュッと締めながら、パ・ド・ブレ。






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今朝は内腿の筋肉痛で、ベッドから降りるのも大変でした。

やっぱりね、という感じです。








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東京都美術館で開催中の、フェルメールと17世紀オランダ絵画展に行ってきました。





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上野駅周辺は、桜のほとんどが蕾でした。風も冷たくて、寒かったです。



でも、そこいら中にフラワーアレンジメントがあり、道々がとても明るい雰囲気でした。





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今回の展覧会で楽しみだったのは、フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」。




修復され、壁に閉じ込められていた秘密に、胸がときめいた。







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今まで隠されていた、エンジェルの存在。








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「窓辺で手紙を読む女」の前に立って思ったのは:
 

女性が読んでいる手紙は、きっと、彼女の恋人から。 彼は戦場にいるのかもしれない、と思うのは、壁のエンジェルが、天使にしては珍しく、木の杖をついているから。




戦場にいる恋人からのラブレターには、戦争が終わったこと、もうすぐ故郷に帰れるから待っていてほしいこと、などが書かれているはず。




彼女は疲れ切っているし、今まで感情を殺して生きてきたから、すぐには笑顔になれないけれど。暖かな光が差し込む部屋には「天使」がいて、彼女を支えている。






しばらくの間、展示室のソファに座って、いろいろ考えてみました。展覧会では、修復前のイメージ絵も展示されているから、比べながら鑑賞できるの。




天使の存在は、この作品の希望の光なのに。なぜ、それを塗り潰したのか。フェルメール以外の誰かが、やったことらしいけれど。







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それにしても、フェルメールが描く女性は、とても素敵です。ドレスも、ポワッと袖が膨らんでいて、可愛らしいし。白いブラウスの襟も、清潔感があり、若々しいです。




「窓辺で手紙を読む女」の女性の手が好きです。手紙をギュッと握っている手から、彼女の強さと、情熱が伝わってくるから。







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お土産は、ポストカード2枚と、ノート。



ヤン・デ・ヘームの「花瓶と果物」は、一目で大好きになりました。花瓶の下の方にいる、でんでん虫と、トンボが魅力的です。チェリーもゼリーみたいで、可愛い。バックが黒だから、刺繍のようにも見えます。







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「不思議の国のアリス」面白そう。










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**weheartit.com


早朝から大雨が続いていた。



自宅から駅まで歩いただけで、靴がぐっしょり濡れた。湿ったレギングスが、冷んやりと脚を包み、気持ちが悪い。



せっかく窓側に座れたのに。電車の窓は曇り、打つ雨の滴しか見えなかった。景色を諦めて、リサのFacebookを開いたら、ブートキャンプの写真がアップされていた。



バレエのブートキャンプは、参加者が少なくて、一番狭いスタジオEが当てがわれた。ピアニストもつかなかった。



携帯を操作しながら、私の指は、リサのタンデの上で止まった。私は初心者の彼女が、こんな風に美しく、上体を反って踊っているのを知らなかった。



これらのリサの写真は、ジェシカが雇ったカメラマンが撮ったのだと思う。彼は、よくリサを見ていたから。



そのカメラマンもダンサーで、レッスンに参加しながら、その合間で撮影をしていたのが可笑しかった。








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フィラデルフィア駅で:
 

この雨で、ホームレスたちは、サバーバン駅構内に集まっていた。ベンチや、そこいらの床は彼らが占領し、スーツケースを持った客たちは、立ったまま、携帯に集中していた。
 

私はダンキンドーナツに向かって、ジグザグに進んだ。ドーナッツなんて、レッスン前の食べ物ではないけれど、お腹は、もちそうになかった。
 

店に入るところから、そのホームレスは付いて来た。
 

コーヒー代の小銭を要求されて、私は首を横に振った:

“No, I’m sorry, no.”  私は、冷蔵庫を開いて水を取り、レジに並んだ。
 

彼がまだ後ろにいる事は、わかっていた。私がドーナッツを注文したり、財布を開けて、小銭を出すところを眺めている。
 

店員は、ホームレスを意識していたけれど、何も言わなかった。私たちは、物言いたげな表情で、ドーナッツの入った袋と、代金を交換した。

そして反対側を向いた時、彼は私の前に立ちふさがった。
 

突然肩を掴まれて、びっくりした。私は大きく息を吸って、揺さぶられながら、彼と目を合わさない様に、外方を向いた。
 

私は、こういう形でのチャリティーは辞めていたし、例外は作りたくなかった。
 

「痛いです。触らないでください。ここを通して」私は彼の手を振り切り、その脇をすり抜けた。

早歩きで、駅ビルの出口へ向かう。
 

フィラデルフィアのホームレス問題は、他の大都市と同じで、根深い。いろんな事情が絡み合い、解決出来ないでいた。(80年代から精神科病院が次々と閉鎖してしまったのも、大きな原因らしい)
 

外に出て、ダンキンの袋を覗くと、1個だけ注文したドーナッツボールが、3個入っていた。こんな事で、害した気分は、拭えない。でも、出来る事をしてくれた店員の好意は、嬉しく思った。








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**photo by: Ta Dx




バレエレッスンには、4人の新しい生徒が来た。割と賑やかだったのに、いつものメンバーがいなくて、少し寂しかった。




彼女たちがいないと、エネルギー交換が出来ない。




バーレッスンの最中は、自分自身に集中しながらも、仲間の事がよくわかる。その日の体調とか、彼女たちが落ち込んでいたり、ちょっと痩せていたりする事も。





 


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初心者が多かったから、レッスンはシンプルだった。




タンデのレッスンでは、出す足に気をつけた。ゆっくりと、demi pointe(デミ・ポワント)から、ポワントに。踵から前に出して、ターンアウト。




「Chigusa、タンデは足を引く時も、デミ・ポワントを通すの。出す時と、戻す時、両方よ。OK?」ジェシカが、お手本を見せながら言った。




“Yes.”  私は、右足をサイドへ、タンデした。




ジェシカは、私がデミ・ポワントに挑戦してるのを知っていた。






バレエの先生は、本当によく見ていると思う。つま先の先っぽも、弛んでいるお尻も、今朝の体重が0.3kg増えていた事も、誤魔化せない。









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ELLE Japonをみていたら、懐かしい名前を見つけました。モニカ・ルインスキー。

最後に彼女をテレビで見たのは、もう随分前なのに。記事の写真では、ほとんど変わっていなくてびっくり。




つい最近、街で黒いベレエ帽をかぶっている女性を見かけ、彼女の事を思い出したばかりだった。

モニカ・ルインスキーなんて。それはもう、20年前の出来事なのに。




こんなに時間が経っていても。アメリカで、黒ベレエをかぶっている女性は、いまだに見かけない。

9・11の後、アフガンスカーフが街から消えたように。黒ベレエも、誰も、被らなくなった。


それほど、彼女が起こしたスキャンダルは、衝撃的だったのです。







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アメリカ、ホワイトハウスのインターンだった21歳のモニカ・ルインスキーは、元アメリカ大統領、ビル・クリントンに、恋をした。




黒ベレエ帽をかぶった満面笑顔の彼女と、クリントンの姿は、何度もテレビで流された。

後から見れば、その時、2人は不倫の真っ最中。心を隠せるものではない。




クリントンは答弁の時「それは “is” の意味によって変わる」と、なんとも素晴らしい言い回しで、のらりくらりと、逃げ切った。

毎朝クロスワードバズルをやっている成果なのか、言葉たくみなのが、憎たらしかった。








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だけどそのうちに、モニカが、弁護士を通じて、クリントンの精液のついた黒いドレスを証拠として提出した。それは、誰も見たくない、疑いようのない、不倫の証拠だった。




しかも、その行為は、大統領の執務室で行われたという話。大統領が電話中、デスクの下に隠れていたモニカが、****。



話が、ますます生々しくなり、アメリカ国民のモニカへの憎悪が抑えきれなくなった。






モニカを主人公とした、意地悪な絵本まで出版された。彼女の「悪女」のイメージは、完全に定着した。







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そして、誰もが、彼女を連想させるファッションから遠ざかった。アメリカ女性にとって、黒のベレエ帽は、悪女の象徴となり、タブーになった。





私はその頃、アメリカ人の友人に、

「でも、彼女はまだ21歳の子供よ。野心満々な若い女の子が、アメリカ大統領に、脈ありな素振りをされて、恋しちゃったのよ」と、言ってみた。




友人は、鼻を「フン」と鳴らして、私に呆れたような、笑顔を向けた。







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アメリカ人は「正しい」と「間違い」を、はっきり言う。私のように、グレイを好まない。



この、個人の「正義の判断」が、国民大多数の意見となり、一致団結した時のアメリカは、怖いと思う。




そして、もうとっくに許されているビル・クリントンに比べて、人々のモニカ・ルインスキーに対する意見は、現在も批判的だ。



フェミニズムは、平等ではないと思う。








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ELLE Japonの記事によると、モニカはあの後、イギリスに留学し、社会心理学の修士課程を修了したらしい。それでもアメリカに帰国後、仕事はなかったそう。だから、裁判の弁護士費用のために、積極的に雑誌&テレビの取材を受けた。



現在のモニカ・ルインスキーは、SNSで誹謗中傷を受けた被害者に、寄り添う活動をしているそうです。




私は、モニカが生き延びていて、本当に良かったと思う。








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昨日、3回目のワクチン接種を受けました。 雪の中、東京の大規模接種会場に行ってきたの。




前回の、1回&2回は、かかりつけの病院で、ファイザーを打ってもらいました。




でも今回は「いつワクチンが届くかわからない。多分3月過ぎになると思う」と言われました。このまま待っていたら、結局、2回目接種から8か月以上経ってしまう。

なので、東京まで行くことにしました。




接種券は1月中に届いていたので、助かりました。予約はサイトから。すんなりは、予約完了できなくて。せっかく終わりまで来たのに、何度か振り出しに戻されました。




接種券の文字が小さいので、私は番号を入力するのが、とても、ゆっくりになってしまう。その間に、枠が埋まってしまうのね。なので「3桁の空き」がある日時を選ぶのがいいと思いました。







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東京駅から、無料のシャトルバスがあるというので、利用しました。



東京駅、丸の内南口の改札を出て、左に進むと、バルターミナルがあります。係りの人が寒い中、待っていてくれました。 10分ほどで、会場に着きます。とても便利でした。




中に入ると、係りの人たちの指示に従って、あっちに行ったり、こっちに行ったり。

忙しくしているうちに、終わります。 皆さん、優しい感じで接してくれます。




結構な人数が接種を受けに来ていましたが、全てがとてもスムース。東京駅を、13:40に出発して、また駅に戻ってきたのは、ちょうど15:00でした。







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ワクチンを打たれた瞬間&直後は、何も感じず「本当にワクチンを打ったのかな」と、心配になるほど。



でも、さすがは、モデルナ。夜寝る時になって、左腕がすっごく痛い。 

赤くないし、腫れもなし。でも、すっごく痛かったです。左下にして、横にはなれませんでした。




それと、帰り道で、かなり熱っぽくなりました。雪の冷たさが、気持ちよかったほど。





接種翌日の今日は、一日中だるくて、頭痛もあります。これは、ファイザーと同じぐらいです。違うのは、私の場合、腕の痛みです。今も、かなり痛みます。








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これが、最後のコロナワクチンになると、いいと思います。

1日経ったけれど、まだ熱は37.5。(平熱は35.2~3) 頭痛もするので、明日のバレエレッスンは、お休みかも。 

これは、明日までに、回復する自信がありません。








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